『呪術廻戦』反転術式

『呪術廻戦』反転術式の用語解説

反転術式(はんてんじゅつしき)とは、自分の中の呪力と呪力を掛け合わせて、正のエネルギーを生み出し、自分や他人を治癒する技のことである。

呪力はそもそも負のエネルギー、つまり「−」(マイナス)だ。

負のエネルギーでは肉体の強化はできても再生することはできない。

だから− × −で+のエネルギーへと変換する。

言うは易く行うは難し。

反転術式は非常に高度な技で、使用できる術師は限られている。

これまで登場した術師で反転術式が使えるのは、五条悟・家入硝子・乙骨憂太3人のみだ。

五条悟は単行本9巻で伏黒甚爾にボコられ、その死に際で反転術式を会得した。

家入硝子は天才肌で「ひゃーっとやって ひょいっだよ」と反転術式を説明している。

乙骨憂太は折本里香の解呪に成功した今でも、反転術式を使えるのかは明らかになっていない。

 

術師と異なり、呪霊は体が呪力でできているため反転術式を使わずとも欠損した部位を治癒することができる。

花御などの特級呪霊ともなると、ほぼ一瞬で肉体を再生することができるので厄介である。

もちろん、両面宿儺も反転術式を使える。

 

名前に術式と入っているが、実は術式は使わない。

作中での使用例

「呪力による治癒には高度な反転術式を要する」

「オマエに喉ブチ抜かれた時 反撃は諦めて反転術式に全神経を注いだ」

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