『呪術廻戦』領域展延

『呪術廻戦』領域展延の用語解説

領域展延(りょういきてんえん)とは、自分だけを包む液体のような領域のことである。

『ワンピース』で冥王シルバーズ・レイリーが、武装色の覇気を説明するときに「見えない鎧を着るイメージ」と言っていたが、雰囲気はそれに近い。

領域展延を使うと、確実に相手の術式を中和することができるため、五条悟の無下限呪術を中和して、彼に攻撃を当てることも可能となる。

相手を閉じ込め、必中効果を得る領域展開を「箱」や「檻」に例えると、領域展延は「水」のイメージだ。

生得術式と領域展延は同時に使用することができない。

単行本10巻第84話「渋谷事変②」で漏瑚と花御が、五条悟と戦うときに使用した。

最終的に、花御は無下限呪術に押し負けて「渋谷事変③」で跡形もなく祓われた。

作中での使用例

「展延を解くな!! 花御!!

「儂が先刻まであの程度で済んでいたのは展延で体を守っていたからだ!!

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