『呪術廻戦』獄門疆

『呪術廻戦』獄門疆(ごくもんきょう)の用語解説

獄門疆(ごくもんきょう)とは、渋谷事変にて、現代最強の呪術師・五条悟を封印するために夏油傑(ニセモノ)が用いた特級呪物のこと。

封印条件は、獄門疆の開門を唱えた後、有効範囲である半径4メートル以内に、対象を1分間留めることだ。

1分間と言っても、実際の1分間ではなく、対象の「脳内時間で1分」という点がポイントとなる。

獄門疆を使って封印できないものはこの世になく、夏油傑(ニセモノ)は開門後、五条の前へ姿を見せたことで、彼の脳内に高専での学生生活3年間を溢れ出させ、封印に成功したのだった。

対象を閉じ込めるには最後に「閉門」と唱える必要がある。

 

獄門疆で1度に封印できるのは1名のみ。

封印した人間が自死しない限り、使用不可である。

対象を封印可能な時間はなんと、1001,000年と、果てしない。

ただ、獄門疆の中では物理的時間は流れていないため、中の人間は何年封印されようが歳はとらない。

封印された人間は、呪力がなくなるのに加えて、体に力が入らなくなるなど身体能力も封じられてしまう。

 

日本浄土教の祖とされている源信(げんしん)の成れ果て。

作中での使用例

「私にとって宿儺は獄門疆が失敗した時の代案に過ぎない」

「まだ獄門疆が五条悟という情報を処理しきれていないんだ 暫くは動かせないね」

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