『呪術廻戦』呪物

『呪術廻戦』呪物の用語解説

呪物とは、その名の通り、呪いを宿した物体のこと。

作中で初めて登場した呪物は特級に分類される「両面宿儺の指」(単行本11話「両面宿儺」)。

代表的な呪物に、

  • 両面宿儺の指
  • 呪胎九相図(じゅたいくそうず)
  • 獄門疆(ごくもんきょう)

がある。

呪物の見た目は様々。

「両面宿儺の指」のように、指の形をしたものもあれば、「呪胎九相図」のような母親のお腹の中にいるときの胎児の見た目をしているものもある。

呪霊が呪物を取り込むと、その呪力を得てパワーアップすることができる。

両面宿儺の指を主人公・虎杖悠二が取り込んだように、人間が呪物を取り込むことを受肉と呼ぶ。

両面宿儺の指のような強力な呪物には、呪霊が集まってくる。

集まってきた呪霊に呪殺される人間も少なくない。

吉野順平の母・凪は宿儺の指(副左腕小指)に寄ってきた呪霊に惨殺された。(3巻第25話「固陋蠢愚」)

作中での使用例

「これは呪いを呼び寄せる 呪物なんだ」

「オマエが持ってる呪物はとても危険なものだ」

『呪術廻戦』用語一覧へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です