『呪術廻戦』呪力

『呪術廻戦』呪力の用語解説

呪力(じゅりょく)とは、負の感情から捻出される力のこと。

自身の死に際などの特殊な状況を除いて、呪力がない人間には呪いを視認することができない。

禪院真希は呪力がほとんどないが、特別な眼鏡をかけて、呪いを見えるようにしている。

単行本5巻第37話では、東堂葵が虎杖に対して呪力がなんたるかをレクチャーしている。

彼が言うには通常、呪力は臍(へそ)を起点に体全体へ流すものらしい。

ほとんどの術師がそれを意識的に行っているが、その感覚に囚われすぎていては高みへ到達できないという。

当初虎杖の呪力が打撃に遅れてやってきていたのも呪力を流していたことが原因だった。

飲み込みが非常に早い虎杖は、指導後すぐに、呪力を流してしまう悪癖を修正。

特級呪霊の花御相手に「黒閃」をきめてみせた。

作中での使用例

「植物は呪力を孕みません」

「呪霊の体は呪力でできている」

「俺の全力にドンピシャで呪力を乗せる」

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