『呪術廻戦』術式

『呪術廻戦』術式の用語解説

術式(じゅつしき)とは、呪力を使って発動させる術のこと。

基本的に術式は生まれながら体に刻まれている。

先天的に刻まれている術式を「生得術式」と言い、作中で登場する「術式」という言葉はたいていの場合、「生得術式」を指している。

呪力と術式の関係性については、単行本2巻第12話「邁進」で五条悟が主人公・虎杖悠二に解説していた例えが非常に分かりやすい。

五条は呪力を「電気」に、術式を「家電」に例えてこう言っていた。

「電気」だけじゃちょっと使い勝手悪いでしょ

だから「家電」に「電気」を流して様々な効果を得るわけ

これ以上ないほど簡潔でイメージしやすい例え方だ。

漫画『ブラッククローバー』に十人十色の魔法が登場するのと同様に、『呪術廻戦』にも数多のユニークな術式が次々と登場する。

以下、例。

  • 呪霊を取り込み自在に操れる「呪霊操術」
  • 相手と自分の位置を入れ替える「不義遊戯(ブキウギ)」

※後日、術式一覧記事作成予定

作中での使用例

「奴の術式は多分 “あべこべ”だ」

「初恋も術式もアンタに教えたことはない」

「そのうち君の体には宿儺の術式が刻まれる」

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