『呪術廻戦』呪霊

『呪術廻戦』呪霊の用語解説

呪霊とは、人間から漏出した呪力の集合体である。

この世のものとは思えないグロテスクな見た目をしたものや真人(まひと)のような人型の呪霊もいる。

作中で初めて言葉を発した呪霊のセリフはこちら。

いま なンじですかあ
みぢかいはりはあ ジュういちいぃ

『呪術廻戦』の世界に登場する化け物はそのほとんどが呪霊という認識で間違いないだろう。

呪霊には階級があり、下は4級、上は特級まで5段階で分類されている。

実際の任務では、原則、呪霊と同等級の術士が現場に赴いて戦う。

しかし深刻な人手不足のせいで、格上の呪霊を相手に戦いを挑まなくてはならない状況も多々ある。

通常兵器が呪霊に有効とした場合の特徴をまとめた表がこれだ。

特級呪霊 クラスター弾の絨毯爆撃でトントン
1級(準1級)呪霊 戦車で挑んでも心もとない
2級(準2級)呪霊 ショットガンでかろうじて倒せる
3級呪霊 拳銃があれば安心
4級呪霊 木製バットで一捻り


2
級呪霊と準1級呪霊の間には明確な基準がある。

それは「呪術(術式)を使うどうか」だ。

つまり、もし準1級以上の実力があっても呪術が使えなければその呪霊は2級止まりだということ。

特級呪霊は、漏瑚・花御・陀艮に代表される。

低級の呪霊にはヒロアカのミリオのようなスルリと壁を抜ける能力が備わっている。

作中での使用例

「呪霊のくせにしっかりコミュニケーションがとれる」

「二級術士は二級呪霊に勝つのが当たり前」

「五条悟を封印した今 術師と呪霊はイーブン」

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