『呪術廻戦』杉沢第三高校

『呪術廻戦』杉沢第三高校の用語解説

杉沢第三高校とは、宮城県仙台市にある主人公・虎杖悠二の母校である。(全生徒入部制)

呪術高専へ転入する前のほんの短い間だったが、彼は心霊現象研究会(オカ研)に所属し、1個上の先輩である佐々木・井口とこっくりさんを楽しんだり、心霊スポットへ行くなど平和に過ごしていた。

祖父の見舞いのために17時までに学校を出たかった虎杖は、幽霊部員でも大歓迎という所に惹かれてオカ研へ入部したのだった。

 

敷地内の百葉箱に特級呪物・両面宿儺の指が保管されていたが、虎杖がそれを発見して取り出してしまったことで、物語は動き出す。

宿儺の指を回収しにやってきた伏黒恵は残穢を追って虎杖に辿り着く。

しかしそのときすでに宿儺の指は、オカ研の先輩方へ渡った後だった。

虎杖から「先輩方がその札を学校ではがす」と聞いた伏黒は虎杖とともに学校へ急行。

虎杖の助けもあり間一髪で佐々木・井口を救出する。

その後、絶体絶命のピンチだった伏黒を救うため、虎杖が宿儺の指を取り込み受肉するのである。

『呪術廻戦』用語一覧へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です