『呪術廻戦』残穢

『呪術廻戦』残穢の用語解説

残穢(ざんえ)とは、呪力の痕跡のことである。

術式を行使すると、地面などにぼんやりと残る。

*イメージは、ファブリーズのテレビCMで汗をかいた足で歩き回ったカーペットに残る菌

単行本1巻第1話「両面宿儺」で初登場した用語。

そのときは詳しく説明されず、3巻第19話「幼魚と逆罰」で一級呪術師・七海建人(ななみ けんと)が虎杖に解説した。

残穢という名前は、小説家・小野不由美のホラー小説『残穢』からつけたそうだ。

作中での使用例

「見えますか?これが呪力の残穢です」

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