『呪術廻戦』百鬼夜行

『呪術廻戦』百鬼夜行の用語解説

百鬼夜行(ひゃっきやこう)とは、特級呪詛師・夏油傑が20171224日の日没直後に新宿と京都にそれぞれ1,000体の呪いを放ち、非術師を皆殺しにしようとした未曾有の呪術テロのこと。

しかし、それはカモフラージュで、真の目的は乙骨憂太を呪術高専で孤立させることだった。

夏油は各地の戦闘をミゲルなど仲間たちに任せ、単身呪術高専へ乗り込み、乙骨と激しい戦闘を繰り広げた。

乙骨を殺し、彼に憑く特級過呪怨霊 祈本里香を取り込みたかった夏油だったが、返り討ちにあい、満身創痍で逃走中に親友の五条悟に発見されトドメを刺された。

京都の夜行では1級呪霊5体と特級呪霊1体が放たれたが、なんと呪術高専京都校3年の東堂葵(とうどう あおい)一人によって祓われた。

百鬼夜行の様子は、単行本0巻第3話「弱者に罰を」と最終話「眩しい闇」で描かれている。

作中での使用例

「来たる1224!日没と同時に!!我々は百鬼夜行を行う!!!

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