『ワンピース』天上金

『ワンピース』天上金の用語解説

天上金(てんじょうきん)とは、世界政府加盟国が天竜人へ納めなければならない貢き金のことで、貧しさゆえに支払えない国は少なくなく、その場合は非加盟国となる。

白ひげの故郷の村スフィンクスは天上金を納められず、海賊や人攫いが横行する無法地帯だった。

天上金の額は明らかになっていないが、それのせいで財政が悪化し、飢餓で滅んだ国もあることから、決して低い額ではないことが分かる。

王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴは各国の天上金の輸送船を襲って世界政府を脅し、王下七武海に就いたという。

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