『ワンピース』王下七武海

『ONE PIECE』王下七武海の用語解説

王下七武海(おうかしちぶかい)とは、世界政府から海賊活動を容認されている実力のある海賊のことで、世界三大勢力に数えられる。

だったのだが、世界会議(レヴェリー)で王下七武海に国を乗っ取られた苦い過去があるコブラとリク王が訴えたこともあって、なんと王下七武海制度は撤廃となった。(単行本95巻第956話「ビッグニュース」)

王下七武海制度の撤廃は、現海軍大将の藤虎(イッショウ)も望むところだった。

主人公モンキー・D・ルフィは王下七武海の3人を冒険の途中でぶっ飛ばしてきた。

アラバスタ王国ではスナスナの実の能力者であるサー・クロコダイルを、スリラーバークではカゲカゲの実の能力であるゲッコー・モリアを、ドレスローザ王国ではイトイトの実の能力者であるドンキホーテ・ドフラミンゴを撃破した。

歴代の王下七武海一覧はこちら。

  • 海峡のジンベエ
  • ゲッコー・モリア
  • サー・クロコダイル
  • バーソロミューくま
  • エドワード・ウィーブル
  • 海賊女帝ボア・ハンコック
  • マーシャル・D・ティーチ
  • バギーズデリバリー総帥バギー
  • 鷹の目ジュラキュール・ミホーク
  • 天夜叉ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  • 死の外科医トラファルガー・D・ワーテル・ロー

*王下七武海になると、それまでつけられていた懸賞金額はなくなる。

『ワンピース』用語一覧へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です