『呪術廻戦』盤星教

『呪術廻戦』盤星教(ばんせいきょう)の用語解説

盤星教(ばんせいきょう)とは、天元様を信仰崇拝する非術師の宗教集団のこと。

作中では盤星教「時の器の会」として登場した。

彼らは純粋な天元様を崇拝しているが、その適合者である星漿体(せいしょうたい)に関しては「けがれ・不純物」として捉えているため、単行本8巻で禪院甚爾に報酬3,000万円超で同化間近の星漿体・天内理子の暗殺を依頼した。

そのときの代表役員は園田茂(そのだ しげる)というおじさん。

 

天内理子暗殺事件後は、旧■■村の住民112名を鏖殺した夏油傑(げとう すぐる)が「非術師を皆殺しにする夢」の準備で呪いと資金を集めるため、独裁的に盤星教を乗っ取った。

園田茂は夏油の飼っている呪霊に押しつぶされて死亡。

作中での使用例

「盤星教の方はなんで少女殺したいわけ?」

「盤星教には呪術師と戦う力がねぇ でも金払いはいいぞ」

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