【スプレッドシート】COUNTIFS関数で複数条件に一致したセルの個数を数えるテクニックとは?

【スプレッドシート】COUNTIFS関数で複数条件に一致したセルの個数を数えるテクニックとは?

こんにちは、ゆうや(@yuyaphotograph)です!

この記事では、

  • スプレッドシートで複数条件に一致したセルの個数を数えて表示させる方法が知りたい
  • スプレッドシートのCOUNTIFS関数の使い方を知りたい

という方のお悩みを解決します!

*1つの条件に一致するセルの個数を数えて表示するのはCOUNTIF関数を使用します。

【スプレッドシート】COUNTIF関数で条件に一致したセルの個数を数えるテクニックとは?【スプレッドシート】COUNTIF関数で条件に一致したセルの個数を数えるテクニックとは?

複数条件一致の完成イメージ

添付画像が今回紹介する方法で、複数条件に一致するセルの個数を数えたセルの例です!

「年齢」「ブログ記事数」「好きな歌手」が入力されています

スプレッドシート countifs関数サンプル
「COUNTIFS関数」を使用すると
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スプレッドシート countifs関数サンプル

3つの条件に一致した人数が数えられました!

複数条件に一致したセルの個数を数える方法

スプレッドシートで複数条件に一致したセルの個数を数えるには、COUNTIFS関数を使用します!

COUNTIFS関数は条件一致の調査対象のセルの範囲と、任意の条件を指定して使います。

条件は「,」カンマ区切りで繋いでいきます。

COUNTIFS関数の数式は以下です。

=COUNTIFS(1つ目の条件範囲,1つ目の条件,2つ目の条件範囲,2つ目の条件,...)

2の倍数の引数に指定する条件には、等号(=)や不等号(>,<)などを使用することが多いです。

例を1つ紹介します。

 

■添付画像で「年齢が17以上でブログ記事数が50以上かつ好きな歌手がUVERworld」の人数をセルA8に表示させたい場合

スプレッドシート countifs関数サンプル

セルA8に以下の数式を入れれば完了です!

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=COUNTIFS(A2:A6,">17",B2:B6,">50",C2:C6,"=UVERworld")

スプレッドシート COUNTIFS関数サンプル

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もし、「年齢が20以上かつ好きな歌手がUVERworld」な人の数を数えたい場合は以下のようにします。

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=COUNTIFS(A2:A6,">20",C2:C6,"=UVERworld")

まとめ

以上、スプレッドシートで複数条件に一致したセルの個数を数えて表示させる方法を紹介しました。

 

「他にもスプレッドシート関連のTipsを知りたい!」

という方は以下の記事にも目を通してみてくださいまし。

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