【スプレッドシート】COUNTIF関数で条件に一致したセルの個数を数えるテクニックとは?

【スプレッドシート】COUNTIF関数で条件に一致したセルの個数を数えるテクニックとは?

こんにちは、ゆうや(@yuyaphotograph)です!

この記事では、

  • スプレッドシートである条件に一致したセルの個数を数えて表示させる方法が知りたい
  • スプレッドシートのCOUNTIF関数の使い方を知りたい

という方のお悩みを解決します!

条件一致の完成イメージ

添付画像が今回紹介する方法で、条件に一致するセルの個数を数えたセルの例です!

性別が入力されています

スプレッドシート COUNTIF関数
「COUNTIF関数」を使用して女性の数を数えると
▼▼▼

スプレッドシート COUNTIF関数

女性の人数が数えられました!

条件に一致したセルの個数を数える方法

スプレッドシートである条件に一致したセルの個数を数えるには、COUNTIF関数を使用します!

COUNTIF関数は条件一致の調査対象のセルの範囲と、任意の条件を指定して使います。

COUNTIF関数の数式は以下です。

=COUNTIF(条件範囲の開始セル番号:条件範囲の終了セル番号,条件)

第2引数に指定する条件には、等号(=)や不等号(>,<)などを使用することが多いです。

例を1つ紹介します。

 

■添付画像のデータで女性の人数をセルA8に表示させたい場合

スプレッドシート COUNTIF関数

セルA8に以下の数式を入れれば完了です!

▼▼▼

=COUNTIF(A2:A6,"=女")

もし、男性の人数を数えたい場合は以下のようにします。

▼▼▼

=COUNTIF(A2:A6,"=男")

まとめ

以上、スプレッドシートである条件に一致したセルの個数を数えて表示させる方法を紹介しました。

この記事で扱ったサンプルはデータ量が少なかったので目視で数えられる程度でした。

しかしデータ量が増えれば増えるほど、数えミスが起きる可能性が高くなるのでぜひCOUNTIF関数でケアレスミスを防いでいきましょう〜

 

「他にもスプレッドシート関連のTipsを知りたい!」

という方は以下の記事にも目を通してみてくださいまし。

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