【スプレッドシート】生年月日から年齢を計算するテクニックとは?〜DATEIF関数〜

【スプレッドシート】生年月日から年齢を計算するテクニックとは?〜DATEIF関数〜

こんにちは、ゆうや(@yuyaphotograph)です!

この記事では、

  • スプレッドシートで生年月日から年齢を計算して表示する方法が知りたい
  • スプレッドシートのDATEIF関数の使い方が知りたい

という方のお悩みを解決します!

*「計算」は英語で「calculation」です。この機会に覚えましょう

年齢計算の完成イメージ

添付画像が今回紹介する方法で、年齢を計算したセルの例です!

左から「生年月日」「今日の日付」です
年齢を求めるのに必要な情報となります

スプレッドシート年齢計算サンプル
「DATEIF関数」を使用すると
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スプレッドシート年齢計算サンプル

年齢が計算されました!

生年月日から年齢を計算する方法

スプレッドシートで生年月日と今日の日付を活用して年齢を計算するには、DATEIF関数を使用します!

DATEIF関数には何種類かオプションがありますが、この記事ではここで使用する「”Y”」バージョンのみ紹介させていただきます。

DATEIF関数の数式は以下です。

=DATEIF(開始日,終了日,"Y")

オプション”Y”を第3引数に指定すると、開始日と終了日の間の年数を取得できます。

実際に使用する際は、開始日と終了日には対象のセル番号を入力します。

例を1つ紹介します。

 

■セルA2に生年月日、セルB2に今日の日付を入れ、セルC2に計算した年齢を表示させたい場合

セルA2には1996/09/08という形式で生年月日を入れます。

セルB2にはTODAY関数を使用して自動で今日の日付を入れます。

*セルB2には=TODAY()と入力します

そしてセルC2にはDATEIF関数を使用して以下の数式を入れれば完了です。

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=DATEIF(A2,B2,"Y")

もし、年齢の後に「歳」と文字を表示させたい場合は以下のようにします。

▼▼▼

=DATEIF(A2,B2,"Y")&"歳"

とても簡単ですね!

まとめ

以上、スプレッドシートで生年月日と今日の日付を用いて年齢を計算する方法を紹介しました。

意外と使えるかもしれませんね、このTips笑

ぜひご自身のスプレッドシートで挑戦してみてくださいまし〜

 

「他にもスプレッドシート関連のTipsを知りたい!」

という方は以下の記事にも目を通してみてくださいまし。

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