『ワンピース』記録指針(ログポース)

『ワンピース』記録指針(ログポース)の用語解説

記録指針(ログポース)とは、偉大なる航路(グランドライン)を航海するときに必須となる特殊な羅針盤のことで、島の磁気を記憶させて使用する。

島の磁気を記録することで次の島への進路が示される。

ログポースのログ(記録)がたまるまでの早さは島によって異なり、数時間で完了する島もあれば、数日滞在することが必要となる島もある。

グランドラインに入った際、ログポースを持っていなかったルフィたちは双子岬にいたロジャー海賊団元クルーのクロッカスからログポースを譲り受けた。


グランドライン後半の海「新世界」を航海するときには、3つのログポースを併用する。

新世界の島々の中には磁気が変動するものも存在するため、1つのログポースでは進路が分からなくなってしまうからだ。

3本の指針は別々の島の磁気を記憶する仕様になっていて、航海士は3つの航路の中から勘で1つ選んで進んでいかなければならない。

危険度が高い島は針の動きを見ていれば分かる。

磁場を変動させるほどの異常が発生している島の針は「すげー揺れる」。

魚人島で新魚人海賊団を討った後、リュウグウ王国の左大臣よりナミは新世界バージョンのログポースを授けられた。


特別な記録指針(ログポース)に永久指針がある。

『ワンピース』永久指針(エターナルポース)の用語解説『ワンピース』永久指針(エターナルポース)

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