『ワンピース』凪の帯(カームベルト)

『ワンピース』凪の帯(カームベルト)の用語解説

凪の帯(カームベルト)とは、軍艦の何倍の大きさもある海王類の巣となっている無風の海域のことで、偉大なる航路(グランドライン)の両端に存在する。

海軍本部の軍艦は、船底に海楼石を敷き詰めることで海王類に気づかれることなく、カームベルトを横断することが可能である。

大変な危険な海域ではあるが、カームベルトにある島や世界政府の施設もいくつか登場する。

以下、作中で登場したカームベルトにある島や世界政府の施設一覧を紹介する。

名前 備考
女ヶ島(アマゾン・リリー) 海賊女帝ボア・ハンコックが治める男子禁制の島
インペルダウン 世界一の海底大監獄
ルスカイナ ルフィが2年間修行していた無人島で女ヶ島の北西に位置する

頂上戦争後、冥王シルバーズ・レイリーは、ルフィに3D2Yの提案をするために、はるか遠くの海から泳ぎでカームベルトにある女ヶ島までやってきた。

もちろんカームベルトなので、途中海王類に襲われたが、レイリーは素手でボコした。

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