『ワンピース』3D2Y

『ワンピース』3D2Yの用語解説

3D2Y(スリーディーツーワイ)とは、麦わらの一味船長モンキー・D・ルフィが離れ離れになった仲間たちに向けて放ったメッセージ(船長命令)のことで、意味は「集合は3日後ではなく、2年後のシャボンディ諸島で!」だ。

さらに詳しく言うならば、「パシフィスタ1体倒すのに全力を出さなければならないほどの今の実力では、新世界の海で待ち受ける強敵たちに到底敵いっこない。だから2年間各々で修行し、グンとパワーアップして、再集合しよう!」となる。

このメッセージを仲間たちに伝えるため、右腕に「3D2Y」(作中では、3Dの部分に上からばつ印を描いている)と刻んだルフィは、記者たちが大勢いるマリンフォードへ冥王シルバーズ・レイリーと海峡のジンベエとともに訪れた。

レイリーの作戦通り、オックス・ベルを16点鐘し花束を投げ捨て、哀悼の意を表したルフィを記者たちは面白がり撮影。

その写真が記事に載ったことで、麦わらの一味へと3D2Yのメッセージは伝わったのである。

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