『呪術廻戦』生得領域

『呪術廻戦』生得領域の用語解説

生得領域(しょうとくりょういき)とは、術式の付与されていない未完成の領域のこと。

*ちなみに生得は、「生まれながらに持っていること」の意。

術師の”心の中”を具現化した空間と言い換えたほうが分かりやすい。

反対に、術式の付与された領域を作り出すことを領域展開と言う。

領域展開は超必殺技的な扱いで、作中ではまあまあ頻繁に登場する。

初めて展開された生得領域は、単行本16話「呪胎戴天」で宿儺の指を取り込んだ特級呪霊が展開したもの。

作中での使用例

「生得領域が閉じた!! 特級が死んだんだ」

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