【ワンピース】ヤマトの名言・名シーン4選 「僕はこの国を開国するんだ!!」

【ワンピース】ヤマトの名言・名シーン4選 「僕はこの国を開国するんだ!!」

ワンピース979話で明らかになったカイドウの息子の名はヤマト。

鬼ヶ島が宴会で大盛りあがりな最中、失踪したヤマトの探索に飛び六胞が駆り出される。

彼の初登場は衝撃的だった。

ルフィがうるティと交戦していたところへ現れたヤマトは味方であるはずのうるティを父と同じ技「雷鳴八卦」で気絶させてしまうのだ。

その後、屋敷屋根裏でルフィに光月おでんへの溢れんばかりのリスペクトを語ったヤマト。

般若の仮面を外した彼の素顔はなんと、絶世の美少女だった。(つまり息子ではなく娘)

ワノ国を開国するためルフィに共闘を持ちかけた、自称光月おでんのヤマトの活躍ぶりはいかに。

この記事ではヤマトの名言・名シーン4選をお送りする。

※随時追記。

ヤマトの名言・名シーンまとめ

“雷鳴八卦”!!!

“雷鳴八卦”!!!

(ONE PIECE 983話「雷鳴」)

鬼ヶ島、カイドウの城内でうるティ・ページワン姉弟とばったり遭遇してしまうルフィ。

ページワンのアゴに象銃をアッパーでお見舞いするも、パキケファロサウルスに変身したうるティにがっしり掴まれ身動きが取れなくなってしまい大ピンチのルフィを颯爽と現れたヤマトが助ける!

直撃をくらったうるティは白目を向いてその場に倒れる。

うるティを一発で屠ったヤマトの武器は父・カイドウと同じ金棒だ。

太さもトゲトゲ度合いもカイドウの金棒の半分くらいで野球のバットを彷彿させるフォルム。

父・カイドウの雷鳴八卦で敗北を喫し投獄された経験のあるルフィが、息子・ヤマトの同じ技で窮地を救われたというのがエモい。

君を待ってた!!ずっと待ってた!!

“麦わらのルフィ”!!
そうだよね!!
(中略)
君を待ってた!!ずっと待ってた!!
僕の名はヤマト!!
カイドウの息子だ!!!

(ONE PIECE 983話「雷鳴」)

飛び六胞・うるティを一振りで沈めたヤマトは興奮気味でルフィに迫る。

困惑するルフィを抱え、その場を逃げるように走り去るヤマトは自分の正体を明かす。

なぜカイドウの息子である彼が敵であるはずのルフィを「待っていた」のかは984話で明らかになる。

なんと、ヤマトは光月おでんの航海日誌の保有者であった。

おでんの航海日誌には「20年後の未来に必ずカイドウを倒せるだけの猛者たちがワノ国を訪れる」ということが書かされていたはずだ。

それを読んでいたヤマトはルフィたちのことを耳にしたときから確信していたのだろう。

麦わらのルフィこそ、ワノ国の冬を終わらせ開国へと導くキーマンとなると。

もしかしたらヤマトは、どこからか「鬼ヶ島へ侵入者あり」の情報を仕入れ、ルフィにいち早く逢うためにカイドウの元から失踪したのかもしれない。

光月おでんの「航海日誌」は僕の聖書だ

九里で拾った光月おでんの「航海日誌」は僕の聖書だ。

(ONE PIECE 984話「僕の聖書」)

忘れもしない光月おでんの公開処刑。

常人ならば入った瞬間に焼け焦げて即死の地獄の釜茹で。

しかしワノ国一の侍・光月おでんはなんと赤鞘九人男たちを背負って1時間耐え忍んだ。

その奇跡は「伝説の一時間」と呼ばれている。

20年前、実はヤマトもその場にいて、偉大な侍の圧巻としか言えない死に様を目に焼き付けた。

それをきっかけにヤマトは「光月おでんになりたい」と強く思うようになる。

そんな彼の前に光月おでんの航海日誌が現れる。

現れると言ったが、正確には九里でたまたま拾っただけだ。

しかしこれはもう運命としか言えないと僕は思う。

光月おでんの意志を継ぐ一人として、「光月おでんになりたい」と心底思っているヤマトにワノ国の神がプレゼントを贈ったのだ。

おでんの航海日誌は海賊王を目指すカイドウが喉から手が出るほど欲している重要な資料の1つである。

それを知っていたのか知らないのかは定かではないがヤマトはその存在を隠した。

なぜならかつて「光月おでんになりたい」と言ったときにぶっ飛ばされたことがあるからだ。

ヤマトは航海日誌に綴られているおでんの豪快な冒険の数々に胸をときめかせ、いつの日か必ず訪れるワノ国開国のための大きな戦争に向け着々と己を鍛えていたのだろう。

光月おでんになりたい、と言うのなら金棒ではなく、二刀流の使い手であって欲しかった、というのも野暮なので言わないでおこう笑

僕はこの国を開国するんだ!!

誰かがおでんの意志を継がなくちゃ!!
だから僕はこの国を開国するんだ!!
一緒に戦わせて欲しい!!!

(ONE PIECE 984話「僕の聖書」)

飛び六胞の一角を不意打ちとは言え、一撃で気絶した実力者のヤマトが加勢してくれるなんて、まさかのサプラ〜イズ!

ルフィの攻撃も軽々と受け流していたところを見ると伊達にカイドウの娘をやっていない。

般若の面を外した素顔が超絶美少女だったのも驚いた!

長袖をビリビリと破いてノースリーブ的恰好になったときに見せたわきがなんともセクシーで。

これはぜひジャンプを買って確かめて欲しい٩(♡ε♡ )۶

新しい女性キャラを登場させるたびに男性読者をドキドキさせる尾田さん、罪深い。。。

でもほんと、カイドウの実の娘(息子)から「ワノ国を開国したい」という言葉が聞けるとはつゆほども予想していなかった!

ルフィとのコンビネーション技にも期待大!

「ワノ国編の名言を振り返りたい!」方におすすめ

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