『ワンピース』SMILE

『ワンピース』SMILEの用語解説

SMILE(スマイル)とは、動物系(ゾオンけい)の人造悪魔の実のことで、天才科学者シーザー・クラウンが生み出したSADとリンゴ(?)が素材となる。

SMILEを食べて無事能力を得ることができる確率は約10%とかなり低い。

ハズレのSMILEを取り込んだものにはデメリットしかない。

カナヅチになることはもちろんのこと、副作用として「悲しみ」や「怒り」の表情を失い、笑うことしかできなくなるのだ。(笑顔以外の表情を失う)

ワノ国えびす町の人々は、空腹に勝てず、SMILEを口にしたことで全員笑顔以外の表情を失ったため、大恩人のトノヤスが将軍オロチに処刑されたのを目の当たりにしても笑うことしかできなかった。(ハズレのSMILEをえびす町にばらまいたのはオロチ)

SMILEの製造はドレスローザ王国地下の工場でトンタッタ族が担っていたが、麦わらの一味がドンキホーテファミリーと激突したときに破壊され、生産はストップした。

四皇 百獣のカイドウはドフラミンゴからSMILEを大量に買い取り、部下たちに食わせ、数百人規模の能力者集団を抱えている。

作中での使用例

「時代は”スマイル”さ」

「SMILEはとても不自然な果実で…」

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