『ワンピース』バルジモアの悪夢

『ワンピース』バルジモアの悪夢の用語解説

バルジモアの悪夢とは、未来国バルジモア(からくり島)にあるDr.ベガパンクの若かりし頃の「文化的」発明用研究所が麦わらの一味・船大工のフランキーのおっちょこちょいで大爆発した一大事件のこと。

警備にあたっていた海軍に見つかり、逃げるように研究所へ侵入したフランキーは、ある部屋に辿り着く。

その部屋の壁には大きなドクロマークが描かれたボタンがあった。

ドクロマークのすぐ上に「DANGER」と書かれていることに気づかずフランキーはボタンを押下。

その瞬間、研究所は大爆発に包まれる。

怪我の功名と呼ぶべきなのか、この大爆発によってもう1つの研究所の入り口が顕になったのだ。

しかもその研究所では「兵器的」発明が行われていたようで、まさにフランキーが求めていた技術の宝庫だったのだから運がいい。

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