【ワンピース】 サボの名言・名シーンまとめ

ワンピース サボの名言・名シーンまとめ

こんにちは。

UVERworld布教クリエイターのゆうや(@yuyaphotograph)です!

本記事では、エース・ルフィの義兄弟で革命軍を背負って立つ男、サボの名言・名シーンまとめをお送りします。

サボの名言・名シーンまとめ

サボとは?

  • 懸賞金:6億200万ベリー
  • 悪魔の実:メラメラの実
  • 誕生日:3月20日
  • 身長:187cm

エース・ルフィの義兄弟で革命軍No2 参謀総長を務める革命家。

天竜人の砲撃を食らい死亡したと思われていましたが、ルフィの父であり革命軍のトップ・ドラゴンに救われそのまま革命軍に入ります。

事故の後遺症で記憶喪失になっていましたが、頂上戦争で火拳のエースの死亡を伝える新聞を読んだ際に今まで忘れていたエース・ルフィらとの記憶を思い出します。

それからドレスローザのコリーダコロシアムで開催される武闘大会の優勝商品がエースの形見「メラメラの実」であることをかぎつけたサボはコロシアムに参加するため仲間のコアラらとドレスローザに向かいます。

そこでたまたま大会に出場していたルフィと感動の再会を果たし、ルフィと入れ替わって決勝大会で無事「メラメラの実」を手にするのです。

「メラメラの実」を食べて直後に実の力をコントロールしてエースの技である「火拳」を放ったことからその圧倒的な強さと戦闘センスを感じます。

火炎竜王や火拳で黒ひげ海賊団のジーザス・バージェスをKOしたり、バーソロミューくま奪還のために聖地マリージョアに潜入して海軍大将 藤虎&緑牛と激突したりと新世界の猛者たちとの戦闘にもものすごくワクワクさせてくれるキャラクターの1人となっております!

※968話現在では生死不明。

「たとえ世界のどこにいてもおれは立場を押して駆け付ける!!」

ワンピース サボ

©ONE PIECE 751話 尾田栄一郎

覚えとけ…ルフィがもしおれに助けを求めたら

たとえ世界のどこにいてもおれは立場を押して駆け付ける!!

(ONE PIECE751話「サボvs大将藤虎」より引用)

ドレスローザにてルフィらを捕らえようと動く大将藤虎率いる海軍をたった1人で足止めするサボ。

バスティーユ中将を赤子をひねるかのようにいとも簡単にKOし、エースとルフィとは義兄弟の関係であることを藤虎に明かした後、放ったセリフ。

エースは守れなかったけれども、残るもうひとりの兄弟ルフィは何が何でも守ってやるというサボの決意がビシビシ伝わってきました!

「以後 ルフィのバッグにはおれがついてる!!!」

ワンピース サボ

©ONE PIECE 787話 尾田栄一郎

エースの人生だ…別にお前らを恨みやしないが

以後 ルフィのバッグにはおれがついてる!!!

よく覚えとけ……!!!

(ONE PIECE787話「4分前」より引用)

ドフラミンゴにギア4で1発ぶちかましたルフィでしたが、覇気の使い過ぎで10分戦闘不能状態になってしまいます。

そんな虫の息のルフィに黒ひげ海賊団のバージェスの魔の手が迫ります。あやつはルフィを殺してゴムゴムの実を奪おうと目論んでいたのです。

ルフィに向けてバージェスがナイフを振り下ろすタイミングでサボが助太刀に入りバージェスと対峙することになったときに放ったセリフです。

記憶を失っていたせいで大切な兄弟であるエースを助けに行くことさえできなかった後悔から来る決意に満ちた言葉ですよね。

「別にお前らを恨みやしないが」というのは意外でした。

黒ひげたちがいなかったらエースが死ぬことはなかっただろうし、でもエースは「サッチの敵討ちと弟ルフィを守るため」に戦ったわけで好きなように生きた結果負けて死んでしまったのだから悔いはないだろう。

そういうわけで「エースの人生だ」という言葉が出てきたんでしょうね!

「お前に言われなくても全部わかる!!!」

ワンピース サボ

©ONE PIECE 792話 尾田栄一郎

あいつが…どんな気持ちでこの世を去ったか

そんな事 あの日から夜の数だけ考えた!!!

お前に言われなくても全部わかる!!!

(ONE PIECE792話「土下座」より引用)

黒ひげに敗北し海軍に引き渡される前にエースが言った「弟には黙っててほしい」という言葉を「バカな男だ!!」とけなしたバージェスに怒りを抑えきれなくなったサボが放ったセリフ。

革命軍No.2という地位も力もありながら記憶喪失のせいでエースを救いに行くことさえできなかったサボが記憶を取り戻した後、どれだけ後悔したのか、どれだけ自分を責め続けたのか。

毎晩うなされていたサボを想像すると本当に胸が苦しくなりますね(泣)

「エースはおれの兄弟だ!!!」

ワンピース サボ

©ONE PIECE 794話 尾田栄一郎

死んだのは…どっかの知らねェ海賊じゃない…!!!

取り除かれるべき海賊時代の…危険因子じゃない!!!

エースはおれの兄弟だ!!!

(ONE PIECE794話「サボの冒険」より引用)

「頂上戦争でエースが死亡」という新聞を読んだ最悪のタイミングでサボの記憶が戻ります。

記憶を無くしていたとは言え、兄弟の死を新聞で知ることがどれだけしんどいことか、サボに感情移入して大号泣したシーンです(泣)

「おれが記憶喪失にさえなってなければ、、、エースのことを救えたのに…!!!」とサボは思ったことでしょう。

海軍大将藤虎と互角の力を持つサボなら、覇気をマスターしていない2年前のルフィよりも遥かに強く、赤犬を止められたのではないかと。

「生きててくれて嬉しい!!!」

ワンピース サボ

©ONE PIECE 794話 尾田栄一郎

ありがとな! ルフィ

生きててくれて嬉しい!!!

エースは死んだけど…!! お前だけでも…よく生き延びてくれた

おれは何もできず二人の兄弟を失う所だった…!!!

(ONE PIECE794話「サボの冒険」より引用)

コリーダコロシアムで感動の再会を果たしたサボとルフィ。

ルフィは完全にサボが死んだと思い込んでいたのもあり、嬉しさと驚きで涙の洪水状態となります。

頂上戦争はエースが死ぬようなレベルの戦いで、下手をすればルフィも命を落としていたでしょう。

目の前で赤犬にエースを殺されたルフィの精神状態はサボなら痛いほど想像できるでしょうし、その状態でなんとか生き延びたルフィに対して心の底からの感謝の気持ちと安堵が伝わってくるセリフです。

サボにとって最も辛い状況は、エースもルフィも死んでしまうことなのでルフィが生きてると知った時のサボは少しだけホッとしたことでしょう。

まとめ

以上、サボの名言・名シーンまとめをお送りしました。

映画フィルムGOLDやSTAMPEDEでもルフィたちを強力にバックアップしているサボがとても心強くかっこよかったですよね!

今後、本当にルフィが大ピンチになったとき、最高にかっこいいタイミングで再登場してくれることを期待です笑

最後までご高覧いただきありがとうございました!

過去話アーカイブ

962話 963話 965話 966話
957話 967話 968話 969話
970話

▼ワンピース最新巻はこちら▼
1話分無料で試し読みできます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です