カツセマサヒコの新作情報|過去作品も一覧で紹介

2021年12月、北村匠海主演で映画化された『明け方の若者たち』で注目を集める作家・カツセマサヒコさんの単行本最新刊情報と、デビュー作から新作までの全2冊をあらすじ付きの時系列降順で紹介します。ネットショッピングや調べ物、選書にお役立てください。

単行本最新刊は『夜行秘密』

夜行秘密書影画像

■あらすじ
『明け方の若者たち』で鮮烈なデビューを飾ったカツセマサヒコ、
待望の第二作は川谷絵音率いるバンド「indigo la End」と作りあげた、激情の恋愛譚。

最新アルバム『夜行秘密』の収録楽曲14曲をベースに、著者独自の解釈のもと、唯一の物語を紡ぐ。

迷い、悩み、嫉妬し、決断をしては、傷つき合う。
恋の輝きと世界に隠された理不尽を描いた、鮮烈なラブストーリー。
(Amazon商品説明より)

出版社双葉社
発売日2021年6月30日
定価1,540円
Amazon楽天
BookLive!

カツセマサヒコの過去作品一覧【時系列降順】

「タイトルのみの箇条書き」と、「Amazon・楽天の商品リンク付きリスト」を紹介します。用途に応じて使い分けて下さい。まずは前者から記載します。

  • 『夜行秘密』
  • 『明け方の若者たち』
  • 2021年6月
    『夜行秘密』
  • 2020年6月
    『明け方の若者たち』

    ■メディアミックス
    2021年北村匠海主演で映画化

    ■あらすじ
    明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った彼女に、一瞬で恋をした。本多劇場で観た舞台。「写ルンです」で撮った江の島。IKEAで買ったセミダブルベッド。フジロックに対抗するために旅をした7月の終わり。 世界が彼女で満たされる一方で、社会人になった僕は、“こんなハズじゃなかった人生”に打ちのめされていく。息の詰まる満員電車。夢見た未来とは異なる現在。深夜の高円寺の公園と親友だけが、救いだったあの頃。 それでも、振り返れば全てが、美しい。 人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。