『呪術廻戦』躯倶留隊

躯倶留隊(くくるたい)とは、術式を持たない禪院家の男が入隊を義務付けられている部隊のこと。隊長は禪院信朗。

隊員たちは、禪院家最強の術師集団である「」の下部組織として、日夜武芸を叩き込まれる。

実は禪院真希は、呪術高専入学前まで躯倶留隊に籍を置いていたという。彼女の性格を考えると、自ら希望して入隊したのかもしれない。

第150話「葦を啣む-参-」で、禪院扇を殺し反逆者となった真希を処分するために約30人ほどが動員されたが、完全体に覚醒した真希の前に為す術もなく皆殺しにされた…。

作中での使用例

現在躯倶留隊が処理にあたっています!!

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