【FileZilla】同期ブラウジングでストレスのないディレクトリ移動を!

FileZillaで同期ブラウジングを設定する方法

こんにちは。

ゆうや(@yuyaphotograph)です!

この記事では、

  • 同期ブラウジングとは?
  • FTPソフト FileZillaで同期ブラウジングを設定する方法が知りたい
  • FileZillaでファイルをアップロードする時にサーバー側のディレクトリを移動させるのが面倒くさい

という方のお悩みを解決します!

同期ブラウジングとは?

同期ブラウジングとは、
ローカルとサーバーのディレクトリ移動を同期させてくれる超便利機能です。

設定するのとしないのではFTPライフに大きな差が出ます。

同期ブラウジングを活用すると、FileZillaでローカルのファイルをアップロードする時の作業スピードが10倍になります!(体感)

 

FileZillaの初期状態では、左の画面(ローカル)でディレクトリを移動した時に右画面(サーバー)のディレクトリは移動されません。

これが本当に面倒くさい。

ローカルでディレクトリ移動した後に、今度はサーバー側のディレクトリも該当の所まで移動させる作業が発生するのでとても疲れます。

 

同期ブラウジングを使えば、その悩みは消えてなくなるのでご安心を。

それでは以下でFileZillaで同期ブラウジングを設定する方法を解説します。

同期ブラウジングの設定方法

STEP1

サーバーにログイン。

「Command + S」を押してサイトマネージャを開く。

STEP2

「一般」タブから「詳細」タブに切り替える。

STEP3

「既存のローカルディレクトリ」に
同期させたいローカルディレクトリのフルパスを入力する。

入力するのが面倒な場合は「参照」ボタンを選択して探す。

FileZillaで同期ブラウジング

FileZilla 該当箇所の実際の画面

*対象のフォルダ/ファイルのフルパスを簡単にコピーする方法は以下の記事で紹介してます。

Macでファイルパスを簡単にコピーする方法【command + option + c】Macでファイルパスを簡単にコピーする方法【command + option + c】

STEP4

「既定のリモートディレクトリ」に
同期させたいリモートディレクトリのパスを入力。

「同期ブラウジングを使用」にチェックを入れて青色の接続ボタンを押して完了!!

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