少し複雑なカードデザインのコーディングパーツ⑥【Webサイト制作案件でよく使うサンプルコード】

少し複雑なカードデザインのコーディングパーツ⑥【Webサイト制作案件でよく使うサンプルコード】

こんにちは。

ゆうや(@yuyaphotograph)です!

この記事では、

  • HTML、CSSでカードデザインパーツのコーディングをする方法が知りたい
  • Webサイト制作案件でよくある少し複雑なカードパーツのサンプルコードが見たい
  • コピペでOKなカードブロックのコードを見たい

という方のお悩みを解決します!

今回、紹介するサンプルコードはぼくがかつて、実際のWebサイト制作案件で使用したものです。

いざ作ってみるとシンプルなHTML構造で実装できましたが、次回からは書きたくないな、と感じましたね笑

コピペでできるにこしたことはないです。

同じ様なパーツのコーディングで躓いている方の助けになれれば幸いです!!

完成イメージ

今回紹介するコードで実現できるカードデザインはこちら!

▼▼▼

カードデザインコーディングサンプル

カード左側に項目名を、右側にその説明を表示するのが特徴です。

そしてカードとカードとの間に、矢印アイコンを入れるのが肝となります!

サービスサイトのアクションの具体的手順を紹介するブロックなどに使用されそうなデザインとなります。

以下で紹介するコードをお使いいただければ、とりあえず見た目だけは秒で再現できます!

それでは見ていきましょう〜〜

カードデザインのサンプルコード

こちら、CodePenで作った見本です!

レスポンシブでは、カードは1カラムになるよう実装しております。

この画面だと本来のPCサイズで表示されないので、ぜひCodePenのページへ行って確かめてみていただきたいでござる。

See the Pen
LYGLWLg
by 石森裕也 (@yuyaphotograph)
on CodePen.

HTML

こちら、今回のカードデザインのHTML構造です!

カードブロックの数を増やしたい場合は、「Box-Card」と「Box-Arrow」の塊をひとかたまりで増やしてあげればOK!

HTML
<div class="Inner">
  <div class="Box">
    <div class="Box-Card">
      <p class="Box-Card-Left">タイトル</p>
      <p class="Box-Card-Right">テキストテキスト<br>テキストテキスト</p>
    </div>
    <div class="Box-Arrow">
      <img src="矢印アイコンのURL" class="Box-Arrow-Img" alt="">
    </div>
    <div class="Box-Card">
      <p class="Box-Card-Left">タイトル</p>
      <p class="Box-Card-Right">テキストテキスト<br>テキストテキスト</p>
    </div>
    <div class="Box-Arrow">
      <img src="矢印アイコンのURL" class="Box-Arrow-Img" alt="">
    </div>
    <div class="Box-Card">
      <p class="Box-Card-Left">タイトル</p>
      <p class="Box-Card-Right">テキストテキスト<br>テキストテキスト</p>
    </div>
  </div>
</div>

CSS

こちらスタイリングです!

文字サイズや、カードの横幅&背景色、文字色などはよしなに変更してお使いください。

CSS
.Inner {
  margin-left: auto;
  margin-right: auto;
  padding-top: 24px;
  padding-bottom: 24px;
  padding-left: 16px;
  padding-right: 16px;
  max-width: 1200px;
  background: #666;
}
p {
  margin: 0;
}

.Box {
  width: 100%;
}
.Box > * + * {
  margin-top: 16px;
}
@media screen and (max-width: 768px) {
  .Box {
    margin-top: 48px;
  }
}
.Box-Card {
  display: flex;
}
@media screen and (max-width: 768px) {
  .Box-Card {
    flex-wrap: wrap;
  }
}
.Box-Card-Left {
  width: 41%;
  height: 100px;
  display: flex;
  flex-direction: column;
  justify-content: center;
  align-items: center;
  background: #5bc8ac;
  text-align: center;
  color: #fff;
  font-weight: bold;
  font-size: 18px;
}
@media screen and (max-width: 768px) {
  .Box-Card-Left {
    width: 100%;
    font-size: 16px;
  }
}
.Box-Card-Right {
  flex: 1;
  height: 100px;
  display: flex;
  flex-direction: column;
  justify-content: center;
  padding-left: 64px;
  background: #fff;
  line-height: 1.5;
  font-size: 16px;
}
@media screen and (max-width: 768px) {
  .Box-Card-Right {
    flex: inherit;
    padding-left: 8px;
    padding-right: 8px;
    width: 100%;
    text-align: center;
    font-size: 14px;
  }
}
.Box-Arrow {
  margin-left: auto;
  margin-right: auto;
  width: 80px;
}
@media screen and (max-width: 768px) {
  .Box-Arrow {
    width: 64px;
  }
}

まとめ

以上、実務でよく使われる少し複雑なカードデザインのコーディングのサンプルコード⑥を紹介しました。

コーポレートサイトの制作案件をする際にきっと!役立つスキルとなりますのでぜひ覚えていきましょう〜!

 

コーディングスキルアップシリーズはこちら!

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