ブラッククローバー ネタバレ感想 242話【ゴーシュを貫くダンテの大剣】

ブラッククローバーネタバレ感想 242話

こんにちは。

ゆうや(@yuyaphotograph)です!

この記事では、

  • ブラッククローバー最新242話の内容が知りたい
  • ミラーズメテオライトがダンテに通用したのか気になる
  • ダンテの考える「人間の本当の姿」を知りたい
  • ゴーシュ先輩、逝っちゃった…?

という方向けにブラッククローバー242話「人間と悪」を振り返ります!

ブラッククローバー242話ネタバレ

50%の力を解放したダンテの前に黒の流星群破れる

アスタとゴーシュの連携技「黒の流星群(ミラーズ・メテオライト)」がダンテへ迫る。

しかし、その攻撃は50%の力を解放し空間を歪ませたダンテの前に空振りに終わる。

渾身の一撃をいとも簡単にかわされ戸惑うアスタ。
待ったなしのダンテが重力魔法でアスタを地面に叩きつける

力の差を見せつけ余裕の表情を浮かべるダンテは、
「同じ悪魔憑き同士、話が合うのではないか」とアスタに語りかける。

ダンテの語る人間の在るべき姿を真っ向から否定するアスタ

同じ悪魔憑きだからといっていっしょくたにされるのはごめんだとつっぱねるアスタ。
自国の民を捨て駒同然に扱っているやつと話が合うはずがない、合ってたまるものか。

敵意むき出しのアスタの回答になぜか喜ぶダンテ。

彼曰く、悪意とは人間だけが持ち得た至高の感情であり、
悪の感情を解放している時こそが人間の本当の姿なのだそう。

怒りや憎悪で尋常ではない力がみなぎる体験が今まであったのではないかとアスタに問いかける。

その問いにもアスタは真っ向から否定し持論をぶつける。

確かにダンテの言うように、怒りや憎悪の感情で力がみなぎることはこれまで体験してきたし、
これからもそういう場面に出くわすことはあるだろう。

それでも人間は、悪意の感情を制御して正しいことに使える強い心があると語るアスタ。

そんな相容れない回答を聞いたダンテは全く理解ができない様子でアスタのことを変わり者の悪魔憑きだと評する。

ダンテ60%解放で消え去るルージュ

私がいる限り私の仲間は死なせないわ!!

ルージュを駆使してアスタを助けようと動くバネッサ。
自分の女認定したバネッサがあまりにもしつこく邪魔をしてくるのに耐えきれなくなったダンテは60%の力を解放。

それによりバネッサは全魔力を消耗させられてしまい、ルージュ消滅。
同時に、暴牛号を動かしているヘンリーの魔力も尽きてしまう

バネッサ、ゴーシュ、グレイはダンテの重力魔法で多方向から押さえつけられて身動きがとれなくなってしまう。

黒の暴牛絶対絶命…!!!

ゴーシュを貫くダンテの大剣

重力魔法”悪神の加圧技工”
(あくしんのかあつぎこう)

地面から超巨大な岩を削り3m弱の大剣を生成するダンテ。

アスタがなかなか本当の悪魔憑きの姿にならないことにしびれを切らしたダンテは強硬策に出ることにした様子。

本当の感情を
目覚めさせてあげよう

仲間たちに何か荒っぽいことをしようとしているダンテにアスタは「やめ」と声を発するが、
次の瞬間、無情にもダンテの大剣がゴーシュの体を「ドッ」と貫く。

「ゴプ」と、吐血するゴーシュ。
アスタの憎悪の感情を爆発させるにはそれで充分だった。

アスタの脳内に「私の愛する息子」と死にかけの女性が語りかけるシーンが浮かぶ。

その直後、アスタは覚醒。
とてつもない悪魔の力を察知したダンテはさっと上空に距離をとる。

白い煙が晴れると、そこには悪の感情を解放したことで禍々しい姿に変貌したアスタがいた。

フハハ!!
それでこそ人間だ!!!

ダンテは自分の思惑通り、悪の感情を解放したアスタを見て心底嬉しそうに呟いた。

ブラッククローバー242話感想

漆黒の三極性(ダークトライアド)のボス、ダンテと黒の暴牛団員たちとの圧倒的な力の差を感じた回でした。

アスタのアンチ魔法 × ゴーシュの鏡魔法によるミラーズ・メテオライトがあんなにあっさりと攻略されてしまうとは思いませんでした笑

頼みの綱であるバネッサのルージュちゃんも60%を解放したダンテの前では赤子同然のように散っていったのも衝撃でした。

そして、ゴーシュ先輩。。。
ガッツリ貫かれてしまいましたね笑

エルフ編で大活躍していた金色の夜明け団の何名かがあっさり殺されてしまったこともあって、
黒の暴牛メンバーからも死者が出るんじゃないかとすごく心配です。

そろそろヤミ団長が戻ってきてくれるんじゃないかと期待してまた次回!

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